2019年10月09日

廃ペンキ攻略法・処分と処理

廃ペンキの処分をしたいと思っても簡単にはいきませんよね。
余ったペンキをそのまま燃えるゴミに出せるわけではありませんし。
処分したいと思ったらネットでまず調べてみて下さい。
廃ペンキを処分処理してくれる業者さんがいるので、そちらに頼むのが一番の早道かと思います。

私は絵を描いたり小説を書いたりするのが大好きなのですが、最近はゲームのほうが忙しくて少し絵はお休み中ですw
Twitterでこの前見たのですが、ステキな絵を描く方がいてその方のオリジナルの絵が良いと人気でRTやいいねがたくさんついたようです。
それはよくある話だと思うのですが、問題はその絵の一部にトレース疑惑が出たようなのです。
実際にトレースされたと思われる絵と重ねてみると、ほぼぴったり。
もちろん元の絵は他の方が描いてるとのこと。

完全なるパクリ、いや、トレース。同じかな?(笑)

私はこういう話を聞くたびに疑問に思うのです。
クリエイターとしてのプライドはないのだろうかと。
私も絵や小説を書きますが、他人の絵や小説がどんなに素晴らしい!と思ってもそれを真似して描いて「自分が描いた」と世に出すなんて思いもしません。
それって自分が「無能です」って言ってるみたいで嫌です。

素晴らしいステキな作品を見たら、くそー私だってやれば出来るんや!って奮い立ってその気持ちを作品にぶつけてます。
その人の作品に負けないくらい、自分も頑張ろうって思うのです。

真似して描いて評価されても、それは本来の自分の評価じゃないですしね。
まぁ「トレーススキルが高い」という評価は出るかもしれませんが。

ちなみに私もトレースや模写はしますよ。
練習で。
でもそれはあくまでも練習で描いてるだけで、それを自分が描いたと言ってどこかに発表したりはしません。
恥ずかしくてそんなこと出来ませんよね・・・。

しかも今の時代、バレないって思う感覚もどうかしてると思います。
昔はバレにくかったかもしれないけど、ネット時代の今はパクったりトレースしたらほぼバレると思うのです。
あさはかな考えの持ち主だなって思います。

その方はもともとちゃんと絵もそれなりに上手い方なのに、どうして自分の絵でアイデアで勝負しなかったのかと残念でなりません。
絵を描く才能はちゃんとあるんですが、あとは自分との戦いだと思いますよ。
構図はどうしようとか、ポーズは?向きは?とか、自分なりに試行錯誤していくしかないですよね。

漫画家さんでもたまにトレース疑惑がありますね。
トレースしてもいいと思いますよ。練習ならばw
でも世の中に出したらいけないんじゃないかなぁと。

音楽の世界でも小説の世界でもそういった事件がたまに聞かれますね。
ただ、曲に関してはちゃんとよく聞こえるように作曲をするとある程度コード進行が似通ってしまうっていうのもあるようで。
この世界に「音楽」というもジャンルが登場してからどれだけの年月が経ったかと考えると、音楽に関してはパクらなくても偶然フレーズが似てしまうことがあると思います。
ちまたにどれだけの曲が今あるのかって考えると途方もない曲数ですよね。

パクってなくても偶然フレーズやメロディが似てしまうのはいくらでもあると思うのです。
たかだか1小節2小節がよく似てたり同じだったとしても、それでパクリと決めつけるのはどうかと思います。
さすがにAメロBメロともそっくり!ってなったらさすがに疑ってもいいかもしれませんが…(笑)

と、真面目に描いてみました。


posted by ぞうさん at 12:47| 廃塗料・廃ペンキ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする